行政書士の勉強はお金を掛けないのが基本、お金以上に時間を掛けないことが重要!

行政書士試験は年々難易度が増している

行政書士の仕事は、官公署へ提出する書類を本人に代わって代筆することです。しかし現在、行政書士が請け負う仕事の殆どは陸運支局で行う自動車の名義変更、名義変更以外で収入を得ることは困難です。そのため、行政書士の資格を取得する目的に行政書士事務所で働いても、行政書士の試験勉強には役立ちません。行政書士であれば試験に合格しているため、試験勉強をサポートしてもらえると考えるのは間違い、行政書士試験は年々難易度が増しており、過去の合格者では対応が難しいです。

ネットを利用すれば独学で合格可能

行政書士の勉強をする場合は、同じ士業でも税理士試験や司法書士試験などとは異なり、予備校に通う必要がなく独学が可能です。行政書士試験や宅地建物取引士試験に挑む受験者数は多く、ネットを利用すればお金を掛けずに合格することも可能です。行政書士試験など法律を勉強する上で必須なのが民法、民法は全部で1000条ほどの条文からなり、ネットでは1条から最後まで詳しく解説、試験に出題される重要な条文はさらに詳しく記されています。

コストパフォマンスが大事

行政書士試験は年々難易度が増していますが、それでも他の士業試験と比べれば難易度は低く、時間を掛けて合格する試験ではありません。行政書士試験は年1回、12ヶ月で合格する目標を持って勉強する必要があり、そのためには5万円ほどの費用で充実した勉強が出来る通信教育は外せません。自動車の名義変更は1回1万円ほどの報酬、6回名義変更を行えば通信教育費用は回収できます。

行政書士の試験を突破するうえで、市販品のテキストだけでは対策が難しい場合には予備校を利用することも有効です。